なぜ日本に大地震が発生?震度10の地震!?都市伝説・不幸の手紙のようなチェーンメール

最近、

[日本に震度10級の地震]というタイトルの

動画が来たら絶対に開けないで下さい。

すぐに削除お願いします。

実際の動画ではなくスパムウイルスですが、

携帯電話にある送金機能など銀行業務の情報を引き出すそうです。

現在、新聞にも報道されたそうです 。

被害がないようにしましょう。

と書いてあるチェーンメールが

広まっています。

チェーメールのチェーンは連なる鎖のイメージ。

一見、注意喚起のようにも見えますが

つっこみどころだらけで

逆に何がおかしいかわかりづらいと思うので

整理してみます。






震度10の地震

震度10・・・・

震度の10って聴いたことが無いですよね。


震度って数字が多いほど

地震が強くなるイメージなので

10となると計り知れない・・・・

となるわけは無いです。

それがなぜかというと

震度10が無い理由

最大震度は7です。

つまり、震度階級は10に分類されていますが

震度5は、「震度5弱」「震度5強」

震度6は「震度6弱」「震度6強」

に分かれており

「震度7」

で完結します。

それ以上の階級はありません。

つまり、一番強い震度は7です。

最近では防災士資格の試験等で

震度階級は広く広まっていますが、

これは気象庁で統一された基準です。

ひとが考えてきめたことなので

それになければ無いわけですよ。

震度100の地震

当然、震度100なんてありません。

なぜから、気象庁の定めた震度階級に無いからです。

今後、似たようなトラブルがあるかもしれませんが

お気をつけてくださいね。

チェーンメール

チェーンメールは

言わば、不幸の手紙みたいなものですね。

メールの受信者に対して

他の人への転送をすすめるメール紙のこと。

目的は愉快犯というか

冗談半分なんでしょうか。

迷惑極まりないので気を付けましょう!






震度10の地震 関連する記事

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震度について

震度の階級 気象庁
1.震度は「計測震度計」によって測定しています
かつて、震度は体感および周囲の状況から推定していましたが、平成8年(1996年)4月以降は、計測震度計により自動的に観測し速報しています。
気象庁が発表する震度は、気象庁、地方公共団体及び国立研究開発法人防災科学技術研究所が全国各地に設置した震度観測点で観測した震度です。

震度の算出方法
2.震度階級
気象庁の震度階級は「震度0」「震度1」「震度2」「震度3」「震度4」「震度5弱」「震度5強」「震度6弱」「震度6強」「震度7」の10階級となっています。

“「日本に震度10級の地震」というタイトルの動画に注意”というチェーンメールが拡散中。注意

2/6(木) 9:26 篠原修司
「[日本に震度10級の地震]というタイトルの動画が来たら絶対に開けないで下さい」との文面のチェーンメールが、2月5日ごろから拡散しています。

『Twitter』のトレンド1位に「震度10」
2月6日朝、『Twitter』で「震度10」というワードがトレンド入りしました。

「なんだなんだ」と思ってタップしてみると、何やら「[日本に震度10級の地震]というタイトルの動画が来たら絶対に開けないで下さい」との文章が出回っています。

文章には「動画は動画のフリをしたスパムウイルスであり、送金機能など銀行業務の情報を引き出すそうです」とありました。本当だったら怖いですね。本当だったら。

 

「“震度10”で煽るスパムウイルスに注意」というスパムメールが流行中のカオス

2020年02月06日 11:30 BLOGOS しらべる部
「日本で震度10級の地震が発生する」――。そんなタイトルの動画が出回っているとして、視聴しないように呼び掛けるメールが拡散している。ネット上を見回しても該当する動画は見当たらず、単に恐怖心を煽るチェーンメールとみられる。“震度10級”の地震は存在しない 不安煽る文面メールは5日ごろに拡散されたとみられ、文面は以下の通り。緊急お知らせです(!)皆様ご注意 下さい。





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