軍事力行使せず経済制裁か 米 トランプ大統領会見 攻撃継続・事態悪化せず全面衝突回避へ

2020年1月8日午前(日本時間は1月9日深夜1時)

トランプ大統領は

会見を行いました。






トランプ大統領会見 戦争回避 経済制裁

イランに対して、

新たな制裁を科すことにした

軍事力を行使したくはない

と意向を明らかにし、

アメリカは、軍事力を行使したくはない。

経済力こそが最大の抑止

と、伝えました。

トランプ大統領会見 報復による犠牲者無し

イランの核兵器保持を許さない

昨夜の攻撃で犠牲者は皆無だった

と、報復による犠牲者がいないことを強調し

核兵器のもたせないことを伝えました。

トランプ大統領会見 関係する記事

関連する記事です。






トランプ大統領「イランに新たな制裁 軍事力行使したくない」

2020年1月9日 2時16分 NHK NEWS WEB

アメリカのトランプ大統領はイランによる攻撃を受けて8日午前、日本時間の9日午前1時すぎから演説しました。

アメリカ人に犠牲者はいなかった
「私が大統領である限り、イランには核兵器を持たせない。アメリカ人は幸運にも、昨夜の攻撃で犠牲者はいなかった」と述べました。

そして「アメリカ軍の兵士はみな安全な状況にある。軍の拠点への損害は最小の規模で済んだ。アメリカ軍は、何に対しても準備ができている」と述べました。

トランプ氏「イランは身を引いている」 攻撃で死者出ず

2020年1月9日 2:50 AFP
イランがイラクの米軍駐留基地をミサイルで攻撃したことを受けて、ドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領は8日、ホワイトハウス(White House)で国民に向けて演説し、攻撃により米国人やイラン人の死者は出なかったと発表し、イランは「身を引いているようだ」と述べた。

トランプ氏は「わが国の兵士は全員無事であり、われわれの軍事基地における被害は最小限にとどまった。われらが偉大なる米軍は、何に対しても備えができている」と述べた。

イランのザリフ外相がツイート「事態のエスカレートや戦争を求めてはいない」

Abematimes
イランのザリフ外相はTwitterを更新、「我々は事態のエスカレートや戦争を求めてはいない。ただ侵略から自分たちを守るつもりだ」と投稿した。





Pocket