【茨城一家殺傷事件】事件から三か月 釣り堀とマスク男 事件直後の通報内容

亡くなった方々の

ご冥福を心からお祈りいたします。

【茨城一家殺傷事件】犯人はどこへ??このまま迷宮入りか??






茨城一家殺傷事件

2019年9月23日に

茨城県境町で起きた一家4人殺傷事件。

林の中の一軒家にて

二階にいた

小林光則さん48歳と

妻の美和さん50歳が殺害されました。

13歳の長男も重症を負い、

11歳の次女は腕に怪我をしており

病院に搬送されていいます。

21歳の大学1年の長女は

一階の別の部屋にいたことから

助かっています。

茨城一家殺傷事件 三か月経過

事件発生時には怖くて動けなかったそうです。

以降、犯人は逮捕されないまま

事件から、丸三か月がたちました。

茨城一家殺傷事件 お別れ会

2019年12月8日に

茨城県境町では

被害者の美和さんの親戚や

近くに住む方々でお別れ会を実施したそうです。

写真を置き、

線香をあげるだけの

簡易的なお葬式のようなものだったらしく。

現在、生存している子供たちは

参加しなかったそうです。

なんだか切ないですね。

夫婦2人が死亡していた住宅 茨城・境町

現場周辺が空から撮影されています。

茨城一家殺傷事件 警察が注目する「マスク男」と「釣り堀」

上記の動画でも広い釣り堀が

映っていることが確認できますが

事件とは何か関係しているのでしょうか。

また

長男が目撃した

マスク男の正体が気になるところです。

茨城一家殺傷事件 事件直後の通報内容

被害者の美和さんが通報した時に

110番とのやりとりの中で、

美和さんから声が聴こえなくなったり

物音が響いたりしたそうです。

「痛い、痛い、痛い」とも言っており

美和さんは犯人から凶器で

切り付けられながらも

やりとりを続けていたとみられています。

救急車を呼ぶか確認したところ

一旦は

「不要だ」という趣旨を答え

ふたたび確認したら

「(救急車の件は)いる」と

返事をしたそうなのですが。

その点、

おかしな気もしますよね。。

刺されながらも

要請を踏みとどまるとは。。。


1日も早い事件の解決を

心から望みます。






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【茨城一家殺傷事件】犯人はどこへ??このまま迷宮入りか??

《事件発生から3カ月》茨城一家4人殺傷のその後 無念の「お別れ会」と捜査状況

「週刊文春デジタル」編集部
事件現場となった小林さん一家が住んでいた一軒家では、敷地を囲むように今も規制線が張られている。
「残された子供たちは別の親族のところに預けられているようです。(現場となった)家には誰も住んでいない。警察が朝と夕方に決まって巡回に来たり、刑事さんが敷地内に来ては何かを調べているが、大きな変化は見られない。いつになったら犯人が捕まるのでしょうか。不安な状態は続いています」(同前)

茨城一家殺傷事件 警察が注目する「マスク男」と「釣り堀」

週刊朝日
10月23日で、あの凄惨(せいさん)な事件から1カ月が経過した。
茨城県境町の一家殺傷事件。記者が同日、うっそうとした木々に囲われた現場を訪ねると、通用入り口の前に花束が一つ置かれていた。
事件は9月23日の午前0時40分ごろに発生。会社員の小林光則さん(48)方から、女性の声で「助けて」と110番通報があった。県警境署員らが駆け付けると、2階の寝室で、光則さんと妻のパート従業員の美和さん(50)が心肺停止状態で見つかり、その場で死亡が確認された。遺体に切り傷があり、県警は何者かが一家を襲った殺人事件として捜査を始めた。)

「痛い、痛い、痛い」妻の通報内容判明 茨城一家殺傷

2019.9.25 17:35 産経新聞

茨城県境町の住宅で会社員、小林光則(みつのり)さん(48)と妻のパート従業員、美和さん(50)が殺害され、子供2人が重軽傷を負った事件で、小林さん夫婦の刺し傷は上半身の正面に集中しており、争った際にできたとみられる傷もあったことが25日、捜査関係者への取材で分かった。犯人が襲撃した際、110番通報した美和さんは数分間にわたって助けを求め続けたことが判明。通報時のやり取りから犯行時の凄惨(せいさん)な状況が浮かび上がった。
捜査関係者によると、美和さんから「助けて」と110番通報があったのは23日午前0時40分ごろ。2階寝室にあった固定電話の子機で通報したとみられ、美和さんが、隣で寝ていた小林さんが襲われていることに気付き、慌てて通報した可能性があるという。



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